趣 旨

『現代工芸論』に表明されている考えに基づき、主として手仕事分野での活動を対象

として、ヴィヴィッドなイベント・人・創作を掘り下げていく講義、ワークショップ

を企画、開催していきます。



 工芸と美術、生活と芸術、経済と文化、等の区別を超える新しい「かたち」の世界

を、人々の日常的・非日常的な営為の中に探っていくような内容です。


 対象範囲は美術、工芸に限定せず、その他のアート諸領域およびものづくりメディ

ア一般までを設定しています。


 一般の人はもちろん、プロが聴いても有意義と感じられる内容ですので、プロの人

の受講も歓迎です。(専門用語は原則的に使いません。使う場合は用語の説明資料を

配ります。)



  ※『現代工芸論』(蒼天社出版刊 笹山央著・市川文江編 1,800円+税)は全国の書店、

    インターネットでご注文いただけます。
かたち21でも取り扱っています。)

 

開催概要

(1)  受講料――「かたちの会」のサポート会員に登録されている方は

        2,500円〜4,000円、

  一般の方は  3,000円〜4,500円


(2)   
講義の密度を一定レベル以上維持するため、受講人数はそのつど

  定員制とします。



(3) 実施された内容については「かたちの会」会報に掲載します。