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第13回「かたち塾」

 

〈長谷川沼田居傑作十選〉もご覧下さい。

長谷川沼田居美術館を訪ねて

日 時――――2017年9月10日(日)

会 場――――長谷川沼田居美術館(栃木県足利市)

講 師――――美術館学芸員・笹山 央(かたち塾代表)

 受講料――――2,500円  (観覧料は各自負担)

受講者数―――10名様まで(要予約)

 関連ブログ(8月より)
 
※要予約(下記「お申込先」まで)

[口上]
長谷川沼田居(1905―83)は生地栃木県足利市で生涯を送った日本画家です。50代後半あたりからほとんど眼が見えなくなり、60代には両目の眼球摘出をして完全に失明しますが、絵は亡くなるまで描き続けました。しかし沼田居の絵画世界は失明前後で大きく変わるわけではなく、「見ること」への関心が若年時からの作画の特徴をなしていたようです。一言でいえば「見ることを観る」を絵にしていくような作風であったかと思います。

北関東における沼田居の創作活動を、日本の戦後美術のデータとして是非認識を持っていただきたいと考え、このテーマを企画しました。(笹山)



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