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No.18
2014年11月1日発行


〈ものの美〉シリーズ 7
布の気韻、ガラスの幻惑
 ――中野みどりの紬と小川郁子の江戸切子

誌上アート鑑賞塾初級篇⑦ 
 アート鑑賞塾が目指すもの――
  「感じる心」を養うこと。
  人類数万年の富に触れること。


















No.17
2014年8月1日発行


現代工芸のこれまでとこれから
『現代工芸論』出版記念講演会より    

[講演者]笹山

〈ものの美〉シリーズ
 
                    ガラスのピエロとうつわもの
  by
中川 (ちゃった工房) 

誌上アート鑑賞塾初級篇⑥                「物質の発見」は日本の美術史においては
  桃山期の「もてなしの文化」の中でなされた。

創る悦び 使う愉しみ⑤                   「一対一のパートナーシップ」の
  積み重ねが人々を繋げていく

     ――森田珪子講演会
     「暮らしを彩る手わざ」より














No.16
2014年5月1日発行


創作vs批評
―作品世界へのアプローチ 

[出品者]石田明里/植草達郎/大村俊二/鈴木純子
    墨屋夕貴/瀬沼健太郎/中野正三

[講評者]笹山央


誌上アート鑑賞塾初級篇⑤
20世紀美術の流れ――絵画の支持体は通常平面状
であることの自覚から物質の発見へ


REPORT 新刊紹介『現代工芸論』




















No.15

2014年2月1日発行

新〈ものの美〉シリーズ[Ⅰ]
 蒔絵師 角 好司のわざとエスプリ     
    精緻な技巧に現代の息遣いを吹き込む  
               文・笹山 央
  蒔絵の箱・蒔絵二段小箱・椀、盆、小皿

NOTE 河野隆英作品展

REPORT アートレクチャーin稲村ガ崎 11

























No.14

2013年11月1日発行

2-3  「ものの美」について(最終回)
       ―― 「主客一致」の観点から

4-5 〈ものの美〉シリーズ3
     井上まさじの絵画
      「二元的世界を超えるイマージュ

6   誌上アート鑑賞塾初級篇④
 
    平面(二次元)的に見えながら、
     空間の豊かさが感じられることについて 

8   創る悦び、使う愉しみ④布の美展会場より
     布を身に纏う心地よさと
     取合せの美を考える愉しみ 

















No.13

2013年8月1日発行

2-3  「ものの美」について(続続)
       ―― 「わざ」の観点から

4-5 〈ものの美〉シリーズ3
     加守田章二試論
「日本的美の源へ」

6   誌上アート鑑賞塾初級篇③
 
    江戸期の絵師たちは
     「絵は平面上に描かれる」ことを
     自覚した上で創作している。

8   創る悦び、使う愉しみ③
     うえやまともこの木のボウル

     

















No.12

2013年5月1日発行

2-3  「ものの美」について(続)
       ――「素材」の観点から

4-7 〈ものの美〉シリーズ2
     仁平幸春の染色

8-9 桶谷 寧語録
    「桶谷寧の茶碗を観る会」で語られたこと

10    誌上アート鑑賞塾初級篇②
     絵画の良し悪しを判断する手掛かりは
     空間が感じられるかどうかである。 
 

12  創る悦び、使う愉しみ②
   
「いいものは人と人のつながりを作っていく」

※No.11より8頁または12頁建てになっています。
 年間4回の発行。
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No.11

2013年2月1日発行

2-3  「ものの美」について

4-5 〈ものの美〉シリーズ1
     桶谷寧のやきもの

   誌上アート鑑賞塾初級篇①   

8  創る悦び、使う愉しみ①
   
「高松トシ子さんの野菜作りと着物の愉しみ」

※今号より8頁または12頁建てになります。
 年間4回の発行。
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No.10

2012年7月1日発行

2-11 追悼 中川幸夫

 6-7 東京の郊外に曼珠紗華を摘みに行く。

 8   中川幸夫と讃岐平野

 9   妹背裕の「羅漢」および
    讃岐平野の美しさについて

 10   中川先生のアパートで  恵美加子

 11   「もっと破天荒に!」  中野みどり

12-13 これからはマニュアル・アート!Ⅲ 
       高瀬季里子[皮革バッグ]

14    書評『中野みどり作品集 樹の滴
                       ――染め、織り、着る』
         評者/仁平幸春(ブログより)

15    文化を育む経済論⑦
      「いいもの」が経済を救う。

表紙の写真/中川幸夫書「かたち」題字 25










No.09

2012年2月1日発行

2-11 特集▼時を積み重ねて成っていく
    手仕事拾遺
――「アートでおもてなし展」より

 2-3 中野みどりの紬の着物と
     仁平幸春の染め帯

 4-5 植草達郎作「四神(玄武・青龍・朱雀・白虎)」

 6   岸野承の木彫り仏像

 7   桶谷寧の天目、井戸、織部黒

 8-9 角好司の漆芸

 1011 サブコーナーより
      野口洋子・中川晃・うえやまなおこ・
      菊地勝太郎・森野清和

12-13 これからはマニュアル・アート!Ⅲ 
       井田照一[コンテンポラリーアート]

14    シリーズ●床の間奪回[1]

15    文化を育む経済論⑥
      「〈美味しい〉ものを美しい器に
       盛
って食べると全身が活性化する」

表紙の写真/角好司作 蒔絵スプーン「フェニックス」長12.5cm










No.08

2011年6月10日発行

2-7 特集●「床の間」奪回
    ―原子力技術に代えて―

    
震災直後の銀座で、小さな木っ端仏に
     出会う/松原邸/市川邸/
     床の間インスタレーション/メールから

8-9 わざから発する[2]
    古い布を帯に仕立てる 杉江羽音

10-11 これからはマニュアルアート!Ⅱ
    岸野忠孝[水墨画]

12-13 【「日本のかたち」新考03】 
    安倍安人の桃山文化論③
     やきものはアートになりうるか

14   撥高台型ご飯茶碗の反響

15   [文化を育む経済論⑤]
    何かを得るということは別な何かを 
    失うことであるということ






No.07

2011年1月14日発行

2-5 特集●「床の間」奪回
    美容室pirika・K氏邸・I氏邸


6-7 わん一式①
    「ゆったり、おだやか、ご飯の茶碗」

8   わん一式②
     森野清和の飯碗・矢沢光広の汁椀・
     三好かがりの汁椀

9    角好司の盆

10-11 流皿群―菊地勝太郎・大平和正の陶の皿

12-13 気の流れを生む絵画 
     人のなせるわざか、自然のわざか
     by井上まさじ

14-15 連載コラム[ここちよく、暮らす03]
     ただ、ただ、毎日絵を描いて暮らす 
                井上まさじ

16-17 新連載[これからはマニュアルアート!】
                Ⅰ.中川裕孝

18-19 安倍安人の彩色備前焼の器

20-21 【「日本のかたち」新考02】
      安倍安人の桃山文化論② 

23 連載コラム[文化を育む経済論④]









No.06

2010年9月1日発行

2-5 特集●「おもてなし」は
   日本文化のエッセンス

    
レストラン「仏蘭西舎すいぎょく」にて
    [瑞玉]のおすすめ
      ――「自分をおもてなし」の器

6-7  【染めの帯】レース柄の帯
      by 仁平幸春[dye works Foglia]

8-9  【「日本のかたち」新考01】
      安部安人の「やきものを通して語る
      桃山文化論」

10-11  アートを愉しむポイント講座 
       第6回 井上まさじの絵画

12-13  「中野みどり紬のきもの展」から
     本当に欲しいものに出会えるという幸福。

14     A Message from KAKIAN

15    文化を育てる経済学③ 
      「経済」の観点から見た「工芸」と「美術」

16    「かたちの会」憲章/編集後記





No.05


2010年1月14日発行

2-5   
特集
●ものが集まる暮らしのかたち
       ――谷岡氏宅にて(東京都杉並区)


7    わざから発する[1]斉藤 衛(木工家具)
      「美しく、そして強度を備える」

8-9    ここちよく、暮らす[2] 
      「必要なものはすべて用意されている」
       うえやまともこ(もくきち工房)

1011   アートを愉しむポイント講座 
      第5回 田中秀穂のテキスタイルアート

12      暮らしのわざ◆拾遺[5] 
      母が作る枯露柿  藤丸 恵

13      文化を育てる経済学② 
      安物買いは本当に家計を助けるか?

14-15   「やすらぎの贈りもの’10」展から
      /「さろん」の報告

16    「かたちの会」憲章/編集後記







No.04

2009年6月1日発行


2-5   特集●手の仕事にほれた!
          ――大蔵達雄の漆器を愉しむ

  4    古い船板で作った炉縁
  5    大蔵達雄漆器アイテム

6    器のある風景[04]
      いたって自然である、と装っている。

7    暮らしのわざ◆拾遺[04]
      自分で織った着物を自分で仕立てる 
                    古木真澄

8-9  ここちよく、暮らす。[01]
     スッと立つ、ここちよさ  中野みどり

10-11 アートを愉しむポイント講座[第4回]
     栃木美保のインスタレーション

12-13 「やすらぎの贈りもの'09」から

14   文化を育む経済論①
      「生産―消費」ではなく、「育生―投資」へ。

15   「かたち21」のブログ「モノ・語り」から

16   「かたちの会」便り/読者からの便り/
    バックナンバー/編集後記



No.03

2008年12月1日発行

27  特集●斉藤衛の木工家具
   ―
自然木の美しさと形の音楽的諧調

 45 暮らしの空間に存在感を持ちつ

つ融け込む――三つの事例から 

67 厨子を作る

89 アートを愉しむポイント講座 第3
         F・ペンカーのドローイングインスタレーション

10 暮らしのわざ◆拾遺[03
      「男性の在り様」を浮き立たせる東北
      民話の女たち

11 器のある風景[03
      魔法の鍋とゴマがつまめる箸

1214 これから、どこへ?
     話す人:鈴木 亨さん 第3
      「家の内と外は一体であると考える

15 お店からのメッセージ―帯司「花邑」

16 編集後記/読者からのお便り



No.02

2008年6月15日発行

25 特集●「陶器」の世界の科学と美

23 桶谷寧の曜変天目茶碗をめぐって

45 数秒で数百度の変化
     ――曜変天目の美が告げるもの 桶谷

6   暮らしのわざ◆拾遺[02
     「似合わない人には売らない」片岡千春

7  器のある風景[02
    漆のスプーンを修理に出しました。

89アートを愉しむポイント講座 第2
    畑山典江の「かご」の造形

1011これから、どこへ?
    話す人:鈴木 亨さん 第2
     「長く使う」ことの壁、そしてメリット

1213お店からのメッセージ
   上田鍼灸院/帯司「花邑」/銀座 黒田陶苑

1415ショップコーナー
   河野隆英・稲垣竜一・松原成樹・うえやまともこ

16 「かたちの会」便り/編集後記



No.01

2008年2月1日発行

2-5 特集●身を包み、身を飾る布の美
 2-3 中野みどりの紬織りの仕事から
 4   着るということの底 幸田 文「きもの」より
 5. 市民レベルで布や着物のことを
   もう一度考えよう 中野みどり

6 暮らしのわざ◆拾遺[01]
  秋の北海道の冬支度に活躍する「女わざ」

7 器のある風景[01]
    子供二人のわが家の漆器

8-9  アートを愉しむポイント講座
      「1回 海野次郎の水墨画

10-11 これから、どこへ?
       話す人:鈴木 亨さん

12    ◆「かたちの会」便り◆

13    ◆全国美術館情報◆

14-15 ◆ショップコーナー◆
    中野みどり・岸野承・クマガイユキ・岸野寛

16    「かたち」創刊の弁



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