【企画2】展覧会

「根源へ―『現代工芸論』から生まれてきたもの」展 PartT−2

   2017年4月24日(月)−29日(土) 12:0018:30 
   ギャルリ・プス 東京都中央区銀座5‐14‐16銀座アビタシオン201


  [出品者]磯崎隼士(絵画科油画4年)・片山洸希(工芸科金工4年)
       塩田法子(絵画科油画4年)

 
  ギャラリートーク
 29日(土)16::0017:30
    出品者を囲んでフリートークを愉しみます。
   どなたも聴講できますので聴きにおいでください。
    終了後、クロージングパーティで締めます。


   [出品作品とコメント]

磯崎隼士
人間の認識にバグを起こさせる機能を持った装置としてドラッグという題材を主に扱う。最近では刺青のモチーフを利用して抽象的な人間の皮膚を模した作品を作る。

[Skin15] シリコン、油絵の具
片山洸希
材の限界や、素材で何ができるかを問いながら造形を続けてきた。その中で硝子に物理的な衝撃を与え、生じるクラック(罅)に着目し制作をしている。
クラックは、無色透明な硝子は光の乱反射により白濁し、物質から解離し優婉さを持つ別のものに変容してゆく。


[Sila(detail)] H2150×W900×D10mm ガラス

塩田法子
とにかく日々溜まっていくものはデジタルカメラの写真です。その中には、写真を撮った張本人さえも見えていなかった、カメラの目が見つけた新しい発見があり、面白い世界が広がっています。それらを作り出すことや、発見することが楽しみなのです。
気が付いて、拾い上げたら、今度はそれがどうやったら輝くだろうか考えながら画面に向かいます。ちょうど、鳥の巣作りの様にたくさんの材料を集めながら、特別な1つの場所を作り上げていきます。
私は写真と絵画とで、仲良くやっていきたいのです。


[Gift from origami I] H410×W318mm キャンバスに油彩



  [リーフレット]



リーフレット表紙


【企画1】展覧会
「根源へ―『現代工芸論』から生まれてきたもの」展 PartT−1
 2015年6月16日(火)〜21日(日)
 清川泰次記念ギャラリー(世田谷美術館別館)
  [出品者]
 多摩美術大学美術学科学生(講義「現代工芸論」受講者)有志

  穴見尚之(絵画科版画3年)・天沼雅史(工芸科金工3年)飯島暉子(絵画科油画3年)
  ・菅原央喜(彫刻科3年)
吉田麻未(絵画科油画大学院1年)

  【総評】はこちらで