長く使って愉しむ」シリーズNo.05
女の手仕事5人五様

ブログ「モノ・語り」で簡単な報告をしています。
会場の可喜庵のブログ(6月8日、9日の記事)もご覧ください。


  

会期:2009年6月5日(金)〜9日(火)
会場:可喜庵
出品者および出品品目
鴨下蓉子(北海道)―――――――――ジュエリー
林 孝子(岐阜県)―――――――――ガラスの器
堀内亜理子(北海道)――――――――塗り物(箸、弁当箱、ほか)
米山みどり(東京)―――――――――裂織(バッグ、服、ほか)
服部牧子(岐阜県)―――――――――やきもの

今日では女性の工芸家は珍しくはありません。というより、男性の数をしのぐ勢いですし、勢いがあるのもどうも女性の方ではないかと感じられるフシがあります。
 この展覧会では、会期中のサロンを、東北に伝承される暮らしのわざを収集・実体験するグループ「女わざの会」の主宰・森田珪子さんをゲストにお迎えして、東北の民話の朗読会とし、これをひとつの核として、現代の「女わざ」の視点から、女性工芸家の創作を展示・販売いたします。

サロン:民話の朗読会――――――ゲスト・森田珪子(「女わざの会」主宰)
       東北地方に伝わる民話の朗読と「女わざの会」の活動の話を中心に。
       森田珪子プロフィール:千葉県出身。岩手在住42年。1983年より毎年『女わざ』を発行。
    6月7日(日)午後1:30〜  会費:2,500円(お茶と岩手のお菓子付き) 
      ※マイカップを持参してください。