かたち21・かたちの会 代表
   笹山 央プロフィール

   1950年       香川県生まれ
    1979            京都大学文学部哲学科卒業
    197579年     美術月刊誌『点描』(美術報知社)の記者として活動。
              同誌に「現
代の陶芸」を連載。
    1979年              美術報知社より独立。季刊工芸評論誌『かたち』を創刊する。
    1982       『かたち』第12号発行後休刊。常滑にて食客生活を送る。
    198385年      『かたちノート』発行。
   1986年       『かたち』復刊。
    19911993年    『陶100』(京都書院刊)を総合編集。
   1994       復刊『かたち』第25号発行後、再び休刊。
    1995       FAXによる『かたち通信』の発行開始。
    1996年                       『かたち通信』中断。
    1997年                      『陶21』(同朋舎刊)を編集。
    2002年              栃木県鹿沼市にて薪窯焼成の研究を開始する。
    2003年                      『新かたちノート』発行開始。
    2005年           下野新聞のコラム〈しもつけ随想〉に寄稿(連載5)
    2006       HP「KATACHI21」開設
    20072008      メールマガジン[かたち21フォーラム]配信
    2008年      1月「かたちの会」発足。会誌『かたち』を編集発行。
    2014年      単行本 『現代工芸論』(ギャルリ・プス企画編集)を蒼天社出版より出版

1999年より多摩美術大学非常勤講師、「現代工芸論」を講義する。
工芸雑誌『TAIKI plusNo.01特集「千葉の陶芸家たち」(2005年)、同No.02『三重の陶芸』特集(2006年)、同No.03『萩焼』特集(2008年)、同『瀬戸の陶芸』特集(2009年)に作家解説など執筆。その他、『染織α』、『炎芸術』、『挿花』(小原流月刊誌)、『陶磁郎』などに連載コラムを執筆。

[お問合せ]