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作家の仕事

 

工芸のアート性、アートの工芸性

工芸とアートは、今日ではその境界が曖昧になってきています。

実際には、区別を付けざるをえない局面にも多々出会いますが、

突き詰めたところでは、工芸もアートも同じ人間による”ものづくり”であることには変わりません。

真に優れた工芸はアートとしても成立しているし、優れたアートは工芸の仕事としても優れています。

ここではそういう観点から、工芸作家、アーチストの仕事を見ていきます。

 

人は日々

ものづくりの活動を、”日々精進”の観点から、個人別に紹介・論評していきます。

「人は日々」という言葉は、禅語の「花は紅、柳は緑」の後にくっつけてみては、と思って創作したフレーズです。