WEB版『かたち』 since1979

LIVE講義スケジュールと内容

 

会 場●狩野グラススタジオ 東京都港区元麻布2-5-17  地下鉄南北線・大江戸線「麻布十番」駅
アクセスはこちらをご覧ください。
受講料●1,000円(各回毎)

9月30日(日)第8回公開講義は、台風の影響で中止します。。

 

スケジュールと内容(日程・時間が変更される場合がありますので、ご来場の際は前もってご確認ください。)

 

 

第8回   30日 (日) 3:00~4:30p.m. 民芸(民衆的工芸)とは?
    ⑮ 美の主体としての国家、民衆、個人  古典時代の工芸を創ったのは国家。民芸派は「民衆の工芸」を発見し、 西洋近代の個人主義が「美の主体」を個人に見出した。
    ⑯ 民芸の現代的意義   無名性と有名性の矛盾の問題。国家、民衆、個人の関係をどのように考えるか
第9回 10月12日 (金)  5:00~6:30p.m. ”用の美”とは? 
    ⑰ 近代工芸と民芸の”用の美”    “用の美”を提唱したのは民芸派だが、近代工芸派の“用の美”は機能と装飾(造形美)を調和させた工芸。
    ⑱ 日本美の本質としての”用の美”  日本美における創作の基本的なモチベーションは“おもてなし”(茶の湯に見る美の世界がその代表。その他、生活道具に見る合理性の美
第10回  28日 (日) 5:00~6:30p.m.  自然素材と複製素材 
    ⑲ 自然素材とは?    自然素材についてのいくつかの誤解。
    ⑳ 現代工芸は複製素材が主流  複合素材とは人工素材のことであり、工業的に加工された素材である。
全10回の開催ですが、各回毎にご自由に聴講してください。
お聴きのがされた場合は、投稿サイトのダイジェスト版をお聴きください。