目次
【TOPIC Ⅰ】003「海野次郎水墨作品集」発刊
【TOPIC Ⅱ】 002『吾妻勝彦作品集I LOVE YOU !』の反響報告
【TOPIC Ⅲ】
[予告] 『飯島直樹インテリアデザイン作品集』の出版
【TOPIC Ⅳ】
[よもやま話] ー海野次郎vs笹山央ギャラリートークよりー
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【TOPIC Ⅰ】『溶ける機能――飯島直樹のデザイン手法』発刊
【TOPIC Ⅱ】 「出版記念の会」の報告
【TOPIC Ⅲ】吾妻勝彦さんの新作
【TOPIC Ⅳ】よもやま話
かたちブックスのデザイナー——鈴木光太郎
[悦ばしきコトノハ] 「溶ける機能」の背景
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【TOPIC Ⅰ】海野次郎さん(水墨画家)との対談Youtubeで公開中
【TOPIC Ⅱ】柳井嗣雄さん(植物繊維の造形作家)の創作について
【TOPIC Ⅲ】井上まさじさんの絵画
【TOPIC Ⅳ】ブランクーシの彫刻について
【TOPIC Ⅴ】よもやま話
ファッツ・ナヴァロの『Nostalgia』を聴く
【TOPIC Ⅰ】特集 『溶ける機能――飯島直樹のデザイン手法』感想文
デザインは「人を、人の心を動かす力」 濱野裕司
素材の力を浮かび上がらせ、機能を潜ませる表現 東 潤一郎
飯島さんは時代の先を行くデザイナー Yuki
【TOPIC Ⅱ】よもやま話
ブレイキンと「溶ける機能」——――かたちブックス編集部
【TOPIC Ⅲ】海野次郎さん(水墨作家)のドイツ滞在報告 Youtubeで公開中
【TOPIC Ⅳ】悦ばしきコトノハ
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【TOPIC Ⅰ】【書籍紹介】
『商空間のデザイン手法』 山倉礼士著
【TOPIC Ⅱ】「西川勝人 静寂の響き」展(DIC川村記念美術館)感想
文・海野次郎(画家)
【TOPIC Ⅲ】よもやま話
屋号の「かたち」について 文・笹山 央
【TOPIC Ⅳ】悦ばしきコトノハ
【読者投稿】『溶ける機能——飯島直樹のデザイン手法』の読書感想文特集(前号)の感想
大藏達雄[漆器作家]
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【TOPIC Ⅰ】
DIC川村記念美術館で「西川勝人 静寂の響き」展を観てきました。
文・中野みどり(染織作家)
【TOPIC Ⅱ】【秋の美術館展】
「日本現代美術私観」(東京都現代美術館)が面白いです。
文・笹山 央
【TOPIC Ⅲ】よもやま話
「繰り返し(反復)作業」について
文・笹山 央(かたちブックス主幹)
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【TOPIC Ⅰ】
漆のお椀つながり――合鹿椀など
文・笹山 央(かたちブックス主幹)
【TOPIC Ⅱ】よもやまばなし
繰り返し[反復]作業について(前号からの続き)
文・笹山 央
【TOPIC Ⅲ】追悼
河野恵美子さん(瑞珠ギャラリーオーナー)を偲ぶ
文・笹山 央
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【TOPIC Ⅰ】インテリアデザイン 《寄稿》
21世紀の建築・インテリアデザインの
クライアントは“超個人”では? 文・飯島直樹
【TOPIC Ⅱ】音楽
ノーベル平和賞の授賞式で聴いた
「蜜音」という三味線トリオの演奏が感動的でした。
【TOPIC Ⅲ】よもやまばなし
繰り返し作業について(続続)
やっぱり、ジル・ドゥールズ 文・笹山 央
【TOPIC Ⅳ】お知らせ
現代工芸評論誌『かたち』がイギリスの国立博物館に蔵書されることになりました。
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【TOPIC Ⅰ】現代建築論
「建築とは何か」について、“再利用”の観点から提案されていること
――『時がつくる建築』を読んで
【TOPIC Ⅱ】映画
邦画『海の沈黙』に見る真贋判断の考え方
【TOPIC Ⅲ】よもやまばなし(文学)
タルホ・コスモロジーの機械美学について
稲垣足穂『ヰタ・マキニカリス』より
【悦ばしきコトノハ】
『葛西薫の仕事と周辺』より
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【TOPIC Ⅰ】かたちブックス新刊本のご案内
『切手のゴッホ』という本が出ました。
【TOPIC Ⅱ】海野次郎さんの近況
Youtubeで「加藤耕山老師遺墨展」について語っています。
【TOPIC Ⅲ】よもやまばなし(前回のつづき)
19世紀後半の‟人間機械論”
【悦ばしきコトノハ】
森佳三[造形作家]のことば(X(旧Twitter)より)
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【TOPIC Ⅰ】Youtube
海野次郎さんと「民藝」のテーマで対談しました。
【TOPIC Ⅱ】よもやま話(前回のつづき)
空間の「奥行き」について
【TOPIC Ⅲ】人間機械論[3]
「人間は機械が見る夢」
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【TOPIC Ⅰ】よもやま話
大阪万博とExpo’70後の広告デザインの話
【TOPIC Ⅱ】人間機械論[4]
機械を操作しているのはだれか?
【TOPIC Ⅲ】空間の奥行き[3]
遠近法以前の奥行き表現――渦巻文様と組紐文様
【悦ばしきコトノハ】
【読者投稿】
前号の記事に対する感想
【TOPIC Ⅳ】「『切手のゴッホ』
日本経済新聞の文化欄に著者の文章が掲載されました。
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【TOPIC Ⅰ】『大蔵達雄の仕事ーー根来と見立て』発刊
【TOPIC Ⅱ】人間機械論[5]
欲望機械が生産するのは「現実」そのものである。
ーードゥルース+ガタリの人間機械論について
【TOPIC Ⅲ】空間の奥行き[4]
西洋の近世絵画の本質は“だまし絵”志向であること
【悦ばしきコトノハ】
GRID FRAME主宰 田中稔郎の言葉
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【TOPIC Ⅰ】よもやまばなし
〝花〟をめぐる話題--中川幸夫さんの花、巖谷國士さんの花
【TOPIC Ⅱ】YouTube
海野次郎さん、田中稔郎さん(GF主宰)と「へうげものは現れる」というタイトルで鼎談しました。
【TOPIC Ⅲ】空間の「奥行き」〔5〕
彫刻家アルトゥーロ・マルティーニの問い
「なぜ彫刻は一個のリンゴをつくることができないのか?」
【悦ばしきコトノハ】
「人はパンのみにて生きるにあらず」
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【TOPIC Ⅰ】よもやまばなし
「心でシャッターを切ったのが言葉になる」
【TOPIC Ⅱ】YouTube
前回の海野次郎さんのYoutube「日本の芸術を語る」
新作鼎談「へうげものは現れる」(前回のつづき 能登編)
【TOPIC Ⅲ】話題の展覧会
「記録をひらく記憶をつむぐ」東京国立近代美術館の
「戦争記録画」中心に構成された展覧会
前宣伝・広報無しの開催は、何故?
【悦ばしきコトノハ】
「事実というものはない。解釈があるだけである。」
F.ニーチェ『権力への意志』より
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【TOPIC Ⅰ】ガラスの造形
造形素材としてのガラスについて
――透光性の造形論的意味へのアプローチ
【TOPIC Ⅱ】よもやま話
季刊現代工芸評論誌『かたち』のバックナンバーが
通販サイト「日本の古本屋」の出展されてるのを発見しました。
【TOPIC Ⅲ】ジル・ドゥルーズ
「深淵哲学者ドゥルーズの読み方がわかりかけてきました。
【悦ばしきコトノハ】
(山内志朗『ドゥルーズ―内在性の形而上学』より
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【TOPIC Ⅰ】よもやま話
「かたち」について
――季刊現代工芸評論誌『かたち』と書家 井上有一氏の言葉
【TOPIC Ⅱ】よもやま話
日本の現代ガラス工芸の先蹤 淡島雅吉について
【悦ばしきコトノハ①】
鈴木純子 個展「土を泳ぐ魚」より
【悦ばしきコトノハ②】
映画「黒川の女たち」より
